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馬券の種類は8種類

単勝馬券

一番有名な馬券の券種です。
1番~10番までの馬が出走しているのであれば、その中で1着になる馬を予想するのが単勝です。
しかし、1番~10番までであれば、10通り買えば必ずどれかは的中しますので、配当は低くなります。

複勝馬券

単勝馬券は1着になる馬を予想しましたが、複勝は3着以内に入る馬を予想します。
単勝の例と同じように、1番~10番までの馬が出走していて、5番を複勝で購入した場合、5番が3着以内に入れば的中となります。
これも単勝と同じように的中率が高いため、配当は低くなりますが投資競馬として高額購入される方もいます。

ワイド馬券

ワイド馬券とは3着以内に入る馬を2頭予想する馬券です。
1番~10番までの馬が出走している場合、3着以内に4番と9番が入ると予想したとします。
結果が1着:9番、2着:3番、3着:4番となれば、的中です。
単純に言うなら、3着以内に入る馬を2頭予想して、その2頭が順不同で3着以内に入れば的中となります。

枠連馬券

枠連とは、合計8つある出走枠の中から1着と2着の馬の枠番号を予想します。
今までの番号購入とは違い、出走枠となります。
枠には大体1頭~3頭が決まっており、仮に4番の枠にいる馬と8番の馬にいる馬が1着2着入りそうであれば、
4-8という感じで購入します。
こちらも配当は低くなります。

馬連馬券

さきほどの枠連とは違い、今後は馬の番号を1着2着予想します。
次に説明する馬単とは異なり、仮に5番が1着で1番が2着と予想した場合、1-5という買い方となります。
もし1番が1着で5番が2着になったとしても、馬連であれば1着2着が逆転でも構わないという買い方になるので的中となります。
この馬券はメインよりも抑えに使用されたり、競馬予想会社の無料予想でも配信利用されています。

馬単馬券馬券

さきほどの馬連とは違い、今度は完璧に1着と2着を的中させる必要があります。
馬連の場合は逆転しても大丈夫でしたが、馬単は駄目です。
正確に1着2着を的中させる必要があるので、配当は若干高めにくる事が多くなります。

三連複馬券

馬連は2頭でしたが、三連複は3着以内に入る馬を3頭予想する必要があります。
後に説明する三連単とは違い、順不同で予想した3頭が3着以内に見事全て入れば的中となります。

三連単馬券

競馬の醍醐味とも呼ばれる三連単馬券は、3着以内に入る馬を順番含め全て予想する馬券です。
的中しにくいため、配当も大きくなる場合があります。
競馬は最大18頭が出走しますので、三連単を全通り購入した場合の点数は4896通りとなり、1点100円ですので約50万が必要となります。
ちなみに、過去三連単最高配当額は29,832,950円となります。
まさに夢のような馬券ですので、どちらかというと上級者向けの馬券で、競馬予想会社の有料情報などで用いられることが多いです。




掲載中競馬予想サイト

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